タフだからこそ一発BIGの可能性

【2月23日金曜日】

長〜いボートメンテナンス期間の間に琵琶湖は異例の暖かさにより早々に春へ折り返したようで、BIGフィッシュが続々とキャッチされる情報がでてきました。

やはり暖冬の年は折り返しがはやい!

さて、今週に入ってからはひたすら冷たい雨降りDAYが続いており、三寒四温の寒の期間に入っている状況。

比叡山に雪がかぶるときはよほどの寒波です。

急激な冷え込みは人間もサカナもやはりちょっと苦手w

ですが、逆に言えばバイトは少ないけど食えばデカい!のも事実。

ということで、早春巻物をベースにしたBIGフィッシュゲームで挑みます!

早春の巻物と言えば

“スイムジグ”

琵琶湖の定番ゲームですね。

巻物の中でもコチラをベースにウィードフラットエリアでチャンスタイミングを狙っていきます。

食性波動のスイムジグとは対照的なヘビースピナーベイトやディープクランクのリアクション波動もローテーション。

急激な冷え込みに口を使いづらくなってるかも⁈な予想でセレクトです。

さらに枯れてはいるも縦ストのエビ藻環境にて、ジャークベイトやクランキングミノーと言った中層でバイトを仕掛けるリアクション波動ルアーもローテーション。

このアプローチでは縦ストにサスペンドするバスが猛スピードでルアー側までくるも、ミスバイト?もしくは見切った?のかバイトならず。

その状況がライブスコープでしっかりと確認できました。

曇り小雨の1日で気温や水温上昇の変化はない状況ですが、唯一風が弱いことがチャンスタイミングが何処かで必ずくる!と期待してワンチャンBIGワンをものにするべく巻き続けました。

ですが残念ながら本日はストップフィッシングとなりました。

本日はありがとうございました。BIGバス捕獲は次回3月のゲームにてお預けとなりましたが倍返しでやっつけましょうね(^^)楽しみにしてます!

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