1月29日木曜日
今日の琵琶湖出撃は、この方々と。
マッスルマリンの小幡君、そして“モウギハノン”ことプロガイドの舞木君。

舞木君は、この春をもって琵琶湖でのガイド業を終え、新たな道へ進みます。
そんな節目もあり、三人で釣りをしながら、これまでの琵琶湖での歩みや想いを語り合う時間になりました。

2014年に福島県から琵琶湖へ移り住み、プロガイドとして長年第一線で活動。
舞木君といえば、誰もが思い浮かべる「厳寒期スメルトヘッドゲーム」を確立した存在です。

夢中で釣り込み、ゲーム性を追求し続けた結果、自分だけの代名詞を掴み取った。
それは、熱い情熱を持ち、真っ直ぐに取り組み続けてきた人間だからこそ成し得たことだと思います。

実際にそれを形にできたプロアングラーは、ほんの一握り。
本当に凄いことです。
真冬の北湖をスメルトゲームでクルーズしながら展開する中で、改めて感じた彼のプロフェッショナルな姿勢。
同業者として、とても勉強になり、大きな刺激をもらいました。

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